洞結節は一定のリズムで電気信号を伝えるが
突如 洞房結節から心室へ 刺激が行かない状態 (゚o゚;) ドキドキ…
突然QRS波が欠損する((;゚Д゚)ガクガクブルブル
房室結節がサボっている状態だ ッテナンデヤネン┌(`Д´)ノ)゚∀゚ )
洞結節は正常なので P-P間隔は一定で R-R間隔も一定だ (。´・ω・)(・ω・`。)ネー
さらに 房室結節がサボった場合
P波2コに対して QRSが1コしか無い場合もある((;゚Д゚)ガクガクブルブル
これを 2:1房室ブロックと呼ぶ・・・・・・・・・・・・(聞いたこと無いけどね)
2:1ブロック
それ以上に AVブロックがひどい場合を 高度房室ブロックと言いますが
臨床では 2:1以上のブロックを 高度房室ブロックと言っている場合が多い様な
気がしますヽ(゚Д゚)ノ がおーヽ
なので、2:1ブロックというものがあるよぉ~ 程度で
臨床ではR-R間隔が一定で P波の後QRSが頻繁に欠損している場合
高度房室ブロックと覚えれば (・∀・)イイ!!
(-ω- )カキカキ_φ( -ω-)ノ[才×〒├-]ペタッ
頻繁にブロックされたり、激しい胎動時にブロックされれば
脳への血流が少なくなり
アダムス・ストークス症候群になる危険性が高い(((;゚д゚)))
ので ペースメーカーの適応となる
① P波の後、QRSが突如消失する
② R-R間隔は一定で QRSが消失時 R-R間隔は2倍になる
③ P波が2個に対して QRSが1個の場合は 2:1ブロック
と呼ぶ事がある。
④ 2:1以上のブロックを高度房室ブロックと言う
⑤ ペースメーカーの適応になる
