洞結節とは 心臓に電気信号を送り 心臓の動きをコントロールしている天然のペースメーカーです。
洞房結節とは 洞結節から来た電気信号を受け取り 心筋へ送る役割をしています(。´・ω・)(・ω・`。)ネー
右の参照画像を参照ください。(意味が分からない人は 心電図のコーナーへ行ってみてください)
ここまでは ある程度理解していると思いますが 実は房室結節と心室には
さらに驚くべき ”役割”があるのです。((;゚Д゚)ガクガクブルブル
それは 心臓へ電気刺激を送るというペースメーカー機能です。
ん? じゃぁ 洞結節って いらないじゃん? 意味無いじゃん?(゚Д゚#)ゴルァ!!
いやいや そんなことはありません。
洞結節は 一分間に60回~80回の電気刺激を送っています。
しかも 自律神経と同調しているから 激しく(*´д`*)モット激しく!! 動いた時は さらに多くの
電気信号を心臓へ送り込みます。
一方 房室結節は 40回~60回しか 電気信号を送ることが出来ません(* ̄m ̄)プッ
心室に至っては 20回~40回しか 電気信号を送ることが出来ません。
あくまで 洞房結節・心室の電気刺激は補助的な物であり
洞結節の機能が不十分な時に 使われます。
正常時では 洞結節の刺激が優先され 洞房結節や心室の刺激は使われて
いないのです┐(゚~゚)┌
ここまで理解した人なら あ! っと思ったことがありませんか?
洞不全症候群の人は 何故心臓が動いているのだろう?
そうです。房室結節からの刺激で心臓が動いているのです(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)
また、心停止した人が妙な電気信号を送ってくる場合もあるかもしれません。
それは 心室からの電気信号なのです(。´・ω・)(・ω・`。)ネー (PEA)
心臓はこの3人?(洞房結節・房室結節・心室)の微妙な関係から成り立っていますが
ペースメーカーはそれらを 機械が担うのですから それは大変な事です(((;゚д゚)))
何が障害されているのか? 何処が機能していないのか?
それによって ペースメーカーの適用となる ”種類” が異なってくるので
しっかりと メカニズムを理解しておいてください。
