パソコンでレポートを作成しているとき、難しい医療用語がうまく変換されず
いらいらしたことはありませんか?
”褥瘡” ”弁置換術” ”脊椎管狭窄症” ”清拭” 等
いま使っているパソコンで変換すると、上手に変換されますか?
スムーズに進まないレポートにいらいらします(。´・ω・)(・ω・`。)ネー
これを解決するためには、単語登録をするしかありません。
単語登録とは、パソコンに変換する文字を登録する作業をいいます。
たとえば、褥瘡であれば ”じょくそう”=”褥瘡”
という風に関連づけていきます。
しかし、何万もある医療用語をその都度登録する作業はとても骨の折れる作業です。
そんなときは、医療辞書を使いましょう。
医療辞書とは ”褥瘡” などの専門用語が まとめて登録されている
辞書ソフトの事です。
そんな便利なものがあるのなら、何故病院のパソコンは導入しないのか?
それは、医療辞書はとても高価だからです(((;゚д゚)))
そこで、今回紹介するのは なんと無料で提供されている医療辞書を
パソコンへ導入する方法です。
http://www.nishiwaki.com/medic.html
↑をクリックし、まず辞書ファイルをダウンロードします
ダウンロード\(゜ロ\)(/ロ゜)/
次にファイルを保存する。
とりあえず、デスクトップへ保存しましょう
保存!
とりあえず、ディスクトップへ保存だ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ファイルを解凍します。
すると、medic00.txt というファイルが出てきます
(パソコンの環境によっては、medic00 というファイルかも)

次に 辞書ツールを起動します。
画面右下のほうにある(ステータスバー) 言語バーの中の
ツールをクリックし、ユーザー辞書ツールを起動します。
*言語バーのツールがクリックできない場合は
wordなどを起動し、文字が入力できる状態にしてから行う
パソコンの環境によっては、多少見た目が違うかも\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ツールのテキストファイルからの登録を選択する
もう少しだ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
そして、先ほど保存したmedic00.txt というファイルを選択する
お疲れ様でした。(σ´・Д・)σYO!!!
すると、一気に約1万もの単語が 登録されます。
\(゜ロ\)(/ロ゜)/